KCCACの取り組みについてのご紹介2

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KCCACが取り組む内容について、随時ご紹介していきます。

水稲への気候変動影響の評価及び必要な対策の検討

京都の稲作の将来を考える水稲への気候変動影響の評価及び必要な対策の検討

令和4年度に実施した農業従事者(丹後地域)へのアンケート及びヒアリング調査から得た農業における気候変動の影響を分析し、適応策検討の基礎事実とします。分析結果に基づき、関係機関等に意見を求めつつ、更なる分析を行います。

農業経営者、行政担当者、学術研究者によるFuture Designの実施を通じ、京都の水稲を中心とする農業分野における包括的適応策の検討を行います。

コメへの気候変動影響調査と必要な対策の検討

*Future Design:「仮想将来人」の立場に立って討議を行い、理想的な将来に到達するために現時点で行うべき事柄を明らかにする手法

府民・観光客の健康や文化への暑熱の影響予測

身近なリスクをより詳しく知る府民・観光客の健康や文化への暑熱の影響予測

京都における熱中症搬送状況について分析することで気候変動との関連を明らかにし、気象データを基に将来の搬送者数を予測します。

熱中症対策としての適応策の情報を収集するとともに、将来の気候変動に対し、京都におけるレジリエントな地域社会システムや観光、文化の在り方を検討します。

府民・観光客の健康や祭事等への暑熱の影響に関する分析

お茶への気候変動影響調査

(霜凍害を中心に)

温暖化しているのに凍霜害が起きるメカニズムを追究お茶への気候変動影響調査(霜凍害を中心に)

茶業関係者の方々からより詳細な情報を伺い、凍霜害の実態と気候変動との関係について分析します。

お茶への気候変動影響調査(霜凍害を中心に)

獣害と森林・生態系劣化の連関に関する予備的調査

京都全域の共通課題である獣害の影響はどこまで?獣害と森林・生態系劣化の連関に関する予備的調査

都市と山間部、農林地域が近接した京都の課題として、ヒアリング等を中心に情報収集等などにより、引き続き、予備的に調べます。

獣害と森林・生態系劣化の連関に関する予備的調査

景観・庭園と、それを活用した文化・観光への気候変動影響の評価手法の検討

京都ならではの気候変動影響景観・庭園と、それを活用した文化・観光への気候変動影響の評価手法の検討

気象・気候データや生物季節に関するデータを収集し、将来気候における生物季節の状況を予測しています。

京都の景観・庭園、さらには文化や観光への影響を検証するための準備作業を行っています。

景観・庭園と、それを活用した文化・観光への気候変動影響の評価手法の検討